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活版TOKYO2026 トークイベント&映像上映会

活字が生まれる瞬間 〜技術と情熱が紡ぐストーリー〜 :「AK Renaissance」 とは。

タイトル
トークイベント【活字が生まれる瞬間〜技術と情熱が紡ぐストーリー〜:「AK Renaissance」 とは。】
詳細
オリジナル欧文書体「AK Renaissance」の金属活字制作に携わった株式会社築地活字代表・平工希一さん、活字鋳造を担当した小宮和貴さんをゲストに迎え、新しい欧文書体が形になるまでの背景、台湾と日本をまたいだ制作プロセス、そして技術的な挑戦について語っていただきます。
専門性の高いテーマではありますが、ここまで制作の裏側を、当事者の言葉で聞ける機会は多くありません。
活版印刷やタイポグラフィーが好きな方には、きっとお楽しみいただける、興味深い内容です。
本トークイベントは、2日間・同内容で開催します。
開催時間は異なりますが、トークの構成・内容は同じです。
ゲスト
株式会社築地活字代表・平工希一さん、活字鋳造を担当した小宮和貴さん
聞き手
東條メリー(「活版印刷の話が聞きたい 斎藤喜徳編」著者)
日時
・第1回:2026年1月17日(土)11:00〜12:00
・第2回:2026年1月18日(日)14:00〜15:00
(各回 開場は30分前)
会場
テラススクエア2F
定員
各回 約40名
参加費
1,100円(税込)
予約
要予約 以下URLからお申し込みください。
第1回:2026年1月17日(土)11:00〜12:00
第2回:2026年1月18日(日)14:00〜15:00
映像作品上映会【活字が生まれる瞬間〜技術と情熱が紡ぐストーリー〜Making Faces: Metal Type in the 21st Century】

タイトル
映像作品上映会【活字が生まれる瞬間〜技術と情熱が紡ぐストーリー〜Making Faces: Metal Type in the 21st Century】
詳細
2008年、74歳のカナダ人タイポグラファーが、書体デザインから母型彫刻、金属活字鋳造までをたった一人で成し遂げる過程を記録した作品です。
このドキュメンタリーは、特定の書体や完成形を見せることよりも、書体がどのように生まれていくのか、そのプロセスそのものに焦点を当てています。
上映後には、本作品の日本語字幕と解説本の制作を担当したなにわ活版印刷所・大西祐一郎さんを迎え、制作背景や見どころについてお話しいただきます。
作中で制作された書体は、金属活字とデジタルフォントを同時リリースした初の事例でもあり、活版印刷や書体デザイナーにとっても必見の内容です。
ゲスト
なにわ活版印刷所・大西祐一郎さん
聞き手
東條メリー(「活版印刷の話が聞きたい 斎藤喜徳編」著者)
日時
・第1回:2026年1月17日(土)14:00〜15:00
・第2回:2026年1月18日(日)11:00〜12:00
(各回 開場は30分前)
会場
テラススクエア2F
定員
各回40名
参加費
1,100円(税込)
予約
要予約 以下URLからお申し込みください。
第1回:2026年1月17日(土)14:00〜15:00
第2回:2026年1月18日(日)11:00〜12:00
特別映像セミナー『活字をつくる』

タイトル
特別映像セミナー『活字をつくる』
詳細
活版印刷の根底を支える活字。その活字はグーテンベルク以来どのように造られてきたのか、活字の型である母型の作られ方や鋳造方法の技術の変遷をご紹介します。
印刷博物館で製作した、電胎法、ベントン彫刻機、ライノタイプなどに関する貴重な資料映像に、ハンドモールドによる活字鋳造のデモンストレーション映像を交え、活字鋳造の実像に迫ります。
技術の革新が、携わる人々にどのような影響を与えていくのかも見えてきます。
意外に知られていない活字のお話が満載です。映像中心に気軽にご覧いただけます。
日時
2026年1月17日(土)15:30〜17:00
(開場は30分前)
会場
テラススクエア2F
定員
各回 約40名
入場料
無料
プログラム
提供
印刷博物館
※テラススクエア1Fにて、ブース出展(土日)もされますので、ぜひお立ち寄りください。
印刷博物館
について
TOPPANホールディングス株式会社が運営する、東京都文京区にある博物館。
7万点の貴重なコレクションから印刷の歴史と文化を解き明かし、活版印刷の保存と伝承を担う印刷文化の発信拠点です。
予約
要予約 以下URLからお申し込みください。
2026年1月17日(土)15:30〜17:00
特別映像セミナー『その手が文字をつくるまで ─活版印刷の職人たち─』

タイトル
特別映像セミナー『その手が文字をつくるまで ─活版印刷の職人たち─』
詳細
大日本印刷 市谷工場は、2003年まで活版印刷で書籍・雑誌の製造を行っていました。
当時の職人たちの仕事を、作字・活字鋳造・文選・直彫り・植字・校正刷りにわけてご紹介いたします。
日時
2026年1月18日(日)15:30〜16:30
(開場は30分前)
会場
テラススクエア2F
定員
各回 約40名
入場料
無料
プログラム
提供
市谷の杜 本と活字館
※テラススクエア1Fにて、ブース出展(土日)もされますので、ぜひお立ち寄りください。
「市谷の杜 本と活字館」
について
文字のデザイン、活字の鋳造から、印刷・製本までのプロセスを展示、紹介する施設。
DNP(大日本印刷株式会社)の事業の原点である活版印刷の職場を一部再現したものとなっており、大正期の様子が復元された建物も見どころ。
予約
要予約 以下URLからお申し込みください。
2026年1月18日(日)15:30〜16:30

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