s活版TOKYO

活版TOKYO 2018トークショー

トークショー 三日月堂の印刷物と活版印刷の可能性 ゲスト:ほしおさなえ

タイトル
三日月堂の印刷物と活版印刷の可能性
詳細
2016年6月に1巻『星たちの栞』、2017年2月に2巻『海からの手紙』、2017年12月に3巻『庭のアルバム』が刊行され、累計15万部となった話題作「活版印刷三日月堂」シリーズ。昨年に引き続き、著者のほしおさなえさんをお迎えしてのトークショー。小説の中に登場する三日月堂の印刷物と、そこから見えてくる活版印刷の可能性について、お話をうかがっていきます。8月4日に、完結編となる4巻目『活版印刷三日月堂 雲の日記帳』の発売を控え、ますます盛り上がる「活版印刷三日月堂」。
本を読んだ方もまだの方も、ぜひご来場ください。
日時
ゲスト
ほしおさなえ
作家。「活版印刷三日月堂」シリーズ(ポプラ文庫)の著者。1964年生。著書に小説『空き家課まぼろし譚』(講談社文庫)、『銀塩写真探偵 一九八五年の光』(角川文庫)、児童書「ものだま探偵団」シリーズ(徳間書店)など。ツイッターで公開した140字小説を九ポ堂とのコラボで活版カードにする活動も行っている。活版TOKYOへは2015年から参加。
聞き手
東條メリー(とうじょう メリー)
フリーランスのディレクター/デザイナー。andantinoとして活動。2000年に活版印刷に出会い、魅了され、活版印刷の魅力を伝える活動を続けている。
2018年7月29日(日)11:20〜12:10(開場11:00)
会場
テラススクエア 2F
入場料
1,000円(特製ノベルティつき)
タイムスケジュール
11:20〜12:10 トーク
12:10〜12:30 質疑応答&交流
*当日、若干のスケジュール変更が起こることがございます
予約
要予約(先着50名様)
予約はこちらよりお願い致します。
トークショー アメリカンレタープレス行脚/活版レスキュー ゲスト:大西祐一郎(おおにし ゆういちろう)

タイトル
アメリカンレタープレス行脚/活版レスキュー
詳細
ゲストは大阪の「なに活」こと「なにわ活版印刷所」の大西祐一郎さん。顧客の依頼による印刷の傍ら活字や木版を用いて作品づくりを行う一方、活字と活版印刷機をスクラップから救う活版レスキューというプロジェクトをおこなっています。6年にわたるアメリカでのレタープレス行脚と活版レスキューの活動を中心にお話をうかがいます。
日時
ゲスト
ゲスト:大西祐一郎(おおにし ゆういちろう)
1968年兵庫県生まれ。2007年に手フート2台を入手して活版印刷を始める。2011年にNY修行の旅へ出発。NYの地で出会ったVandercookの魅力にひかれ、同年輸入。その後、5年間連続で全米各地へ修行の旅に出かけ、LAで開催されるプリンターズフェアへも出展。懇意となった活字鋳造所のオーナーと共に自身の活字を鋳込む経験も。
聞き手
東條メリー(とうじょう メリー)
フリーランスのディレクター/デザイナー。andantinoとして活動。2000年に活版印刷に出会い、魅了され、活版印刷の魅力を伝える活動を続けている。
2018年7月29日(日)13:30〜14:20(開場13:10)
会場
テラススクエア 2F
入場料
1,000円(お土産つき)
タイムスケジュール
13:30〜14:20 トーク
14:20〜14:40 質疑応答&交流
*当日、若干のスケジュール変更が起こることがございます。
予約
要予約(先着50名様)
予約はこちらよりお願い致します。

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